
TEAM
SEIBUプリンセスラビッツ
チームプロフィール
SEIBUプリンセスラビッツは、1974年に創部された、日本女子アイスホッケー界を代表するクラブチームです。長年にわたり国内トップレベルで競技活動を行い、日本代表選手を継続的に輩出してきました。競技の追求にとどまらず、人材育成や社会貢献を重視し、女性スポーツの価値向上とスケート文化の発展にも積極的に取り組んでいます。
創 部 1974年
チーム形態 企業支援型クラブチーム
選手構成 高校生・大学生・社会人
活動拠点 東大和スケートセンター(東京都東大和市)
ダイドードリンコアイスアリーナ (東京都西東京市)
活動理念
私たちは、競技力の向上だけを目的とするのではなく、スポーツを通じて人と社会を育てることを使命としています。勝敗に向き合い、努力と挑戦を積み重ねる過程で、自ら考え行動し、周囲と協働しながら成長できる人材を育成します。
女性アスリートが高い志を持って挑戦し続けられる環境を整え、その姿を通して、女性スポーツの価値向上と、アイスホッケーをはじめとするスケート文化の普及・発展に貢献していきます。
インフォメーション
氷上練習、練習試合、大会の見学、ご観戦は無料です。
ご興味のある方は是非、ご自由にリンクにいらしてください。
練習参加希望の方、お問い合わせ、選手・スタッフへのメッセージなどは下記メールアドレスまたは、当ホームページお問い合わせフォームまでご連絡ください。
info@princessrabbits.com
チーム沿革
1974年
「国土計画女子アイスホッケークラブ」としてチーム発足
1984年
第3回全日本女子選手権大会 優勝
1987年
第5回、第6回全日本女子選手権大会 連続優勝(通算3回目)
1990年
第8回、第9回全日本女子選手権大会 連続優勝(通算5回目)
1992年
「コクドレディースアイスホッケークラブ」に改名
1993年
第12回全日本女子選手権大会優勝(通算6回目)
2005年
「SEIBUプリンセスラビッツ」に名称変更
2008年
第27回全日本女子選手権大会優勝(15年ぶり7回目の優勝)
2010年
第27回、28回、29回全日本女子選手権大会 3連続優勝(通算9回目)
2012年
第31回全日本女子選手権大会優勝(通算10回目)
2016年
第35回全日本女子選手権大会優勝(通算11回目)
2018年
第37回全日本女子選手権大会優勝(通算12回目)
2020年
第1回〜第8回女子日本アイスホッケーリーグ 8連続優勝(通算8回目)
2024年
第12回女子日本アイスホッケーリーグ優勝(通算9回目)
第43回全日本女子選手権大会優勝(通算13回目)
2026年
第45回全日本女子選手権大会優勝(通算14回目)
4
全日本選手権大会 優勝14回
女子日本アイスホッケーリーグ(SMILE JAPAN LEAGUE) 優勝9回
日本女子アイスホッケー界の発展を牽引する存在として、安定した競技成績と育成実績を積み重ねています
日本代表
弊チームは長年に渡り日本代表選手を輩出し続けています。
―オリンピック出場実績―
・1998年 長野冬季オリンピック:6位(5名)
・2014年 ソチ冬季オリンピック:8位(7名)
・2018年 平昌冬季オリンピック:6位(8名)
・2022年 北京冬季オリンピック:6位(8名)
・2026年 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック:9位(3名)
チームルール
SEIBUプリンセスラビッツの選手一人ひとりは、
競技者である前に、社会の一員としての自覚を持ち、以下の姿勢を大切にしています。
・誠実であること
フェアプレーを重んじ、周囲への感謝を忘れず、競技内外において誠実な行動をとる
・共に歩むこと
仲間もリスペクトし、多様な価値観を認め合い、信頼される存在であり続ける
・挑戦すること
高い目標を掲げ、困難に直面しても挑戦を止めず、成長し続ける姿勢を持つ
企業・地域との連携
企業・地域のみなさまと連携しながら、スポーツを通じた社会的価値の創出に取り組んでまいります。
地域イベントへの参加や交流の機会を通じて、スポーツの魅力や挑戦する姿勢を広く発信しています。
また、企業・地域と共に取り組む活動を通じて、選手自身が社会と関わり、学び成長する機会を大切にしています。
未来へ向けて
高い競技力と社会性を兼ね備えたクラブチームとして、日本女子アイスホッケー界の発展と社会への貢献をこれからも続けてまいります。
次世代育成、地域との交流、スポーツ文化の普及など、多面的な活動を通じて、持続可能なスポーツ環境づくりを目指してまいります。
